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働き続ける

働き盛りの世代で診断を受けた方(若年性認知症)にとって、仕事のことは大きな心配だと思います。

まず――あわてて辞めなくて大丈夫です。

診断を受けたからといって、すぐに仕事ができなくなるわけではありません。工夫や周囲の理解があれば、働き続けられる場合があります。大事な決断は、落ち着いてから、相談しながらで十分です。

できること

  • 職場に相談する:信頼できる上司や産業医に。仕事内容の調整で続けられることもあります。
  • 専門の窓口を頼る:各都道府県には「若年性認知症支援コーディネーター」がいて、仕事・お金・暮らしの相談に乗ってくれます。
  • 使える制度を知る:障害者手帳や年金など、生活を支える制度があります。専門窓口で確認できます。

相談できる窓口

若年性認知症コールセンター
0800-100-2707(月〜土 10時〜15時)
仕事やお金など、若年性ならではの悩みを相談できます。

同じ立場の仲間とつながることも、大きな支えになります。一人で抱えないでください。

ほかのページは こちら(認知症とともに生きる)

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