これからどう暮らしたいか。どんな医療やケアを受けたいか。大切にしたいこと。
こうした希望を、あなたの言葉で、元気なうちに伝えておくこと。それは、これからのあなたを守ることにつながります。これを「人生会議(ACP)」と呼びます。
なぜ、いま伝えておくのか
認知症が進むと、自分の気持ちを伝えにくくなることがあります。早めに伝えておけば、いざというときに、あなたの「こうしたい」を、まわりの人が大切にできます。
考えておきたいこと
- これからの暮らしで、大切にしたいこと
- どこで、誰と過ごしたいか
- お金や財産のこと、頼みたい人
- 受けたい医療・受けたくない医療
いちどに、全部決めなくて大丈夫です。完璧でなくていいのです。気持ちは変わってもかまいません。まずは、信頼できる家族や医療・介護の人と、少しずつ話してみることから。
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