編集:ninchisho.com編集部最終更新:
これからどう暮らしたいか。どんな医療やケアを受けたいか。大切にしたいこと。
こうした希望を、本人・家族・信頼する人・医療ケアチームで繰り返し話し合い、共有するプロセスを「人生会議(ACP)」と呼びます。書類を一度作って終わりではなく、気持ちや体調が変わるたびに話し直して構いません。
なぜ、いま伝えておくのか
認知症が進むと、自分の気持ちを伝えにくくなることがあります。早めに伝えておけば、いざというときに、あなたの「こうしたい」を、まわりの人が大切にできます。
考えておきたいこと
- これからの暮らしで、大切にしたいこと
- どこで、誰と過ごしたいか
- お金や財産のこと、頼みたい人
- 受けたい医療・受けたくない医療
いちどに、全部決めなくて大丈夫です。完璧でなくていいのです。気持ちは変わってもかまいません。まずは、信頼できる家族や医療・介護の人と、少しずつ話してみることから。
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