認知症になっても、毎日の暮らしは続きます。
今までどおりできることは、続けていけます。少し工夫すれば、できることもあります。大切なのは、「できないこと」より「できること」に目を向けることです。
暮らしを楽にする、小さな工夫
- 大事なことは、見える所にメモを貼る・カレンダーに書く
- 毎日の習慣(散歩、決まった時間の食事)で、リズムをつくる
- 物の置き場所を決めておく
- スマホのアラームやリマインダーを使う
好きなこと・楽しみを続ける
趣味、散歩、音楽、人と会うこと。好きなことを続けることは、あなたらしさを保ち、心を元気にします。新しく始めることがあってもいい。無理のない範囲で、楽しみを大切にしてください。
人とのつながりを保つ
一人で抱え込まず、家族や友人、まわりの人に「手伝ってほしいこと」を伝えていいのです。頼ることは、悪いことではありません。同じ立場の仲間とつながることも、大きな力になります。
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